新横浜ラーメン博物館ショップ「MOTTO」

立川




中央線西地区のステーション、立川周辺は、西多摩地区住民にはおなじみのエリア。
モノレール開通以降がんがん進化中!北口も南口も熱い!新しい!
特に現在再開発まっさかりの南口にできた「アレアレア」には、有名店7店が集結した「アレアレア・ラーメンスクエア」が開設!ラーメンフリークは要チェキ!
もちろん昔ながらの路上店も見逃せない。


・評価は★☆☆☆☆(1点:食えん!!)〜★★★★★(5点:Great!)の5段階。3.5以上がオススメ(*は0.5点)
WTRは待ち時間に対する味の価値です(味そのものの絶対評価ではありません)。
 1が平均値で、待たないのにウマイ!店ほど高く、待ったのにコレ?な店ほど低い。
 なので、味はイマイチでもすぐ食えればそれなりに高く出る傾向があります。1.2以上は味、速さとも素晴らしい!お店。
・あくまでも管理人の主観に基づく評価に過ぎませんので、その旨ご了解いただき、参考程度にご覧ください。

・評価時点が古い店ではメニュー、価格等が変わっている可能性があります。
またお店自体が閉店していたりする可能性もありますので、あしからずご了承ください。


・2004/6/18より、評価を若干厳しくしました(評価に差がつくように)。このため、★評価、WTRは新評価のほうが辛い点になっています(約1〜0.5ポイント程度)
 新評価基準での評価はその旨記載し、店名検索上は青い星★にしています。


店名スープWTR
津気屋★★★*☆★★★☆☆0.950
北京工人★★*☆☆★★★☆☆1.062
太陽堂★★*☆☆★★★☆☆1.062
立川や★★★★☆★★★☆☆
羽衣★★★★☆★★★☆☆
パワー軒★★★*☆★★★*☆1.042
あじまる★★☆☆☆★★☆☆☆
天下一品★★★☆☆★★★☆☆
鏡花★★★*☆★★★☆☆1.049
あの有名店の味をご家庭でも!
「らーめん山頭火」



津気屋


場所:立川市柴崎町3-6-29
立川駅南口「アレアレア2」立川ラーメンミュージアム内。
営業時間:11:00〜24:00
定休日:年中無休
2005/9/11
食したもの:トロ肉入り限定津気屋らーめん
種別:魚介&豚骨ダブルスープ
price:880円
【新評価基準】
スープ:★★★*☆
麺:★★★☆☆
総合:65点
店についてから食すまでの待ち時間:7分
WTR:0.950

立川駅南口の再開発地区に出来た「アレアレア」にラーメンミュージアムが同時開店したのはもう1年以上前のことだったか。
多摩地区ラーメン好きとしては一早く行くべきだったのだが、何だかんだで今回が初訪となってしまった。恥ずかしい限りである。
土日はあまり外食しないということと、それに加え、この「立川ラーメンミュージアム」にはそれほど目玉的に惹かれるお店がないというのも一因である。
今回は家人の買い物に付き合うついでにぶらっと来てみた。かなり混んでたらイヤだな、と思ったが、日曜の昼時にしてはそれほど混んでおらず、その中でも行列の少ないこちらの店に来たので、3〜4分待ちで席に案内された。
大して考えもせずに「一番空いているお店」という条件で店を選んだので、こちらのお店の情報は皆無だったのだがどうやら魚介系のダブルスープの店らしい。
本店はさいたま市の埼大通りにあるらしい。
いただいてみると、粘性を感じる茶濁のスープは、最近は良く見るあのダブルスープである。旨みは強く出ているが少し野暮ったい。
麺はストレートの細めの麺で、食べやすいが、スープの麺抱えを考えるとマッチング的にはどうなんだろう。もう少し柔らかめのほうが良かったか。
まあ麺もスープも及第点ではある。ただここ数年のダブルスープブームで市井にはかなりレベルの高いダブルスープが溢れており、よほどインパクトor洗練がないと驚くことは出来ず、悪くはないのだが、物足りない、という感想になってしまう。正直このタイプのラーメンには食傷気味、というのもあるのだが・・・。
トロ肉は限定のようだが、こちらも若干味が強く、スープに肉味が染み出るのが少し気になった。



北京工人


場所:立川市柴崎町3-2-1
立川グランデュオ7階「立川中華街」内

2002/12/1
食したもの:四川黒ごま担々麺
種別:中華
price:780円
スープ:★★*☆☆
麺:★★★☆☆
総合:69点
店についてから食すまでの待ち時間:3分
WTR:1.062

「中華料理の麺はラーメンにあらず」なんだけど、いちお記録はしておこう。
立川グランデュオの上にしつらえられた「立川中華街」にあるお店。カジュアルチャイニーズのよくあるお店だ(店員さんが黒い揃いのTシャツを着てたり、系)。
開店から間もなくだったのであっという間にサーブされる。
一口啜る。うーん、辛い。唐辛子や花椒もビリビリ効いてるが、なんかカレーみたいな味もする。ターメリック?何だろう?ちょっと不思議なスープだ。正直、違和感あり。
麺は中華手打ち風の長ーいストレート麺。見た目は手打ちなのだが食べてみてもあまり麦感とかのどごしのつるつる感は感じず。。まあ、こんなもんなんでしょうな。。



太陽堂


場所:立川市富士見町3-1-1
立川駅南口からモノレール沿いに進み、立川南通り(「鏡花」のある道)を右折、西進。線路沿いにずんだら進むと左側にある。最寄駅は西立川で、都立短大方面に向かって立川南通りに出たら東へ進み、道沿い。
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜23:30
定休日:水

2001/10/6
食したもの:ラーメン
種別:魚系こってり
price:700円
スープ:★★★★☆
麺:★★★☆☆
総合:75点
店についてから食すまでの待ち時間:11分
WTR:0.962

またも「とらさん会議室」で仕入れた立川方面の新店。
「青葉」を意識した味、ということで、眉に唾しながらお店に向かう。
店構えはバラック風のカウンターのみという質素なつくり。今ごろの季節は良いけど、夏は暑そう、冬寒そう。カウンターで10人ぐらいしか入らない店であるが、厨房には男性が2名、女性(配膳もやっているもよう)が1名入っている、その割には段取りが悪く多少イライラ、まあ開店してそれほど間もないということだから目をつぶろう。
スープはカツオだしがそうとう前面に出た醤油スープで、コクがあり旨い。煮干っぽい魚系は最近流行りだが、鰹節がここまで出ているのは個性的で、なかなか良いのでは。ただ「青葉」にはあんまり似てないし、今のところ洗練度もやや足りない感が。
超半熟卵も「青葉」流だが、このスープにはむしろ固ゆでで、しっかり味を染みさせた玉子のほうが合いそう。
麺の仕込みは丁寧。ゆでる前に丹念にほぐしているところには好感。
近くに行く機会があれば、また寄りたい。



立川や


種別:しょうゆとんこつ
場所:立川市柴崎町3-3-3
立川駅南口グランデュオの横の階段をJRA方面に降りてすぐ。駅から1分。

1999/8/4
食したもの:ラーメン(とんこつ)
price:600円
スープ:★★★★☆
麺:★★★☆☆

ひさびさにうまいスープ!!いわゆる「東京とんこつ風」(にごっているが九州風じゃないとんこつ)で、こくがあるがしつこくない。ほんのり甘味もあり、あっさり飲み干しちゃいました。量も多すぎず適当です。
背脂等入れてごまかしてないのもよろしい。「スープが自慢」の看板に偽りなし。
スープはとんこつとかつおの2種類、隣の人のかつおスープも覗いてみたが、とんこつのほうがうまそう。でもかつおも試してみる価値ありだな、こりゃ。
ただ麺がいま一つ、いま二つ。平打ちっぽいめんだがコシもそれほどなく、そのわりにはスープにもからまず、スープに完全に負けてる感がある。残念だ。


1999/12/24
食したもの:チャーシューメン(とんこつ)
price:800円
スープ:★★★★☆
麺:★★☆☆☆

スープはとんこつとかつおが選べる、かなり腹が減っていて失敗したくなかったので前食ってなかなかだったとんこつにした。
そこそこいいだしなのに、コクをつけるための粉末スープが多すぎる。スープが売りならそんな小細工はしてほしくない。



羽衣


種別:中華
場所:立川市柴崎町3-2-1
立川グランデュオ7階「立川中華街」内

1999/6/13
食したもの:炸鶏麺セット
price:800円
スープ:★★☆☆☆
麺:★★☆☆☆

スープは典型的な中華味(毛湯スープ)で特段美味くもなければまずくもない。麺は粉っぽく、序盤ののどごし、歯ごたえを最後までキープできない。比較的早く食ったつもりだが。具の鳥唐、チンゲンサイはうまかった。



パワー軒


場所:立川市幸町2-35-3
立川駅から北へ、五日市街道より一本南の「すずかけ通り」、五日市街道砂川七番交差点の南側。電車ならモノレール「泉体育館」より徒歩。
営業時間:11:00-22:00
定休日:月曜

2004/10/30
食したもの:中華そば(並)+味付玉子
種別:魚系こってりしょうゆ
price:700円
【新評価基準】
スープ:★★★*☆
麺:★★★*☆
総合:70点
店についてから食すまでの待ち時間:6分
WTR:1.042

立川北エリアでは有名なお店。
名前のとおりどっかんと超こてこてのとんこつラーメンが売りだが、僕はここでは醤油の「中華そば」がけっこう好きだったりする。
最近は洗練された魚だしスープを出すお店も増えているが、ここのスープは中華そばでも、軽い香味の中に荒々しさを残すパンチのあるもの。
かといって、旭川系のズドンと魚臭、というスープでもないんだよね。
茶濁したスープから香り立つ、男の作ったラーメンスープ、というところか。
チャーシューや味玉も及第点で、全体としてよくまとまった一杯と言えよう。
麺はこのスープを引き立ててするするといただける、役割をわきまえたものだ。
総じて独自性が高く、ここのラーメンに似たようなラーメンにはいまだ出会ったことがない。とか言いつつMAX評価じゃないのは、まあここのラーメンが超B級グルメ、だからっていうことなんだろうなあ。。


2000/1/15
食したもの:とんこつラーメン中
price:700円
スープ:★★★☆☆
麺:★★☆☆☆

前回訪れたとき、汚い店構えからは想像もつかない上品なしょうゆラーメンにシビれた当店、今回はとんこつを試す。
ラーメン王石神氏も勧めるとんこつだが、さてどうか・・・。
出てきたのはガゼイン膜張りまくりのコッテコテの外見に負けないコッテコテのとんこつ。うーんコテコテすぎて、途中からちょっと辛いぞ。しょうゆとは違う黄色いハードな縮れ麺にも違和感を感じるが・・・。山ほど入った昆布も味を混ぜ返す印象。
というわけで、僕としてはここは醤油の方が格段にデキがいいと思いますが、いかがなものでしょう。
でも連れはとんこつの方がウマイと言っていた。人の好みはそれぞれですね。


1999/10/30
食したもの:しょうゆラーメン
種別:しょうゆ
price:700円
スープ:★★★★☆
麺:★★★☆☆

「パワー軒」の名のとおり、見た目はあまりきれいとは言えない店構え。
そしてトラックの運ちゃんであふれる店内、見かけ恐そうな店主。
変なことを口走ったら殴られそう、と恐れをなしたが、見かけによらない繊細な醤油スープは魚系の出汁を上品にまとめた感動的なスープだ。
柚子の香りもほのかに漂う。絶品!!



あじまる


場所:立川市柴崎町3-4-8
ウインズ立川(場外馬券場)の横。

1999/5/22
食したもの:特選中華そば
種別:こってり
price:700円
スープ:★★☆☆☆
麺:★★☆☆☆

店名は「味がマルだから」だそうな(恐ろしく単純)。ラーメン王の本にも載っている店で、その本には場外馬券場のオヤジを唸らせる味、とあるが、僕は別の意味で唸ってしまった。
脂および調味料が濃すぎる。最初はまだいいが食いすすむにつれどんぶりのスープに最後に投入された粉末の味が支配してゆき他の味がわかんなくなる。
ニーチャンが注文を聞き間違えたのか、頼んでもいない大盛りが来たため、もたれた胃にはさらに辛い。最後のほうはもはや修行の世界だ。意地で完食したけど、もっと調味料を抑え、スープそのものの味を生かしたらどうかと、小一時間問い詰めたくなる。



天下一品


場所:立川市錦町1-4-24
ウインズ立川B館のそば。
営業時間:11:00〜25:00
定休日:火曜

2000/11/19
食したもの:ラーメン
種別:こってり
price:600円
スープ:★★★☆☆
麺:★★★☆☆

ウインズ立川のすぐそばに天一ができたぞ、これは一応顔出しておこう。
チェーン店だしやはり天下一品の味だった。
と、こう書くと、京都本店の「天下一品」はまったく別格だそうだが、その味は経験していないので、「チェーン店の天下一品の味」というほうが正しいだろうか。
コンドロイチン(合ってる?)たっぷりの濃度の濃いスープに堅めストレート麺、いつもの事ながら九条ねぎの爽やかさには救われる。最初は「?」だったけどだいぶこの味にも慣れてきたような気がします、馬券購入時にまた来ちゃうかもしれない。



鏡花


場所:立川市柴崎町2-12-20
モノレール立川南駅から「立川南通り」を西へ。スーパー「いなげや」の隣。

2002/2/24
食したもの:(裏)混想麺(しお)
種別:とんこつ鶏がら
price:730円
スープ:★★★*☆
麺:★★★☆☆
総合:75点
店についてから食すまでの待ち時間:8分
WTR:1.049

ラ博「ラーメン登竜門」出身の店主が創作する、およそラーメン屋とは思えないようなダウンライトの店内で食す手の込んだラーメン。
(裏)混想麺とは、ここの豚ベース(豚想麺)と鶏ベース(鶏想麺)のブレンドスープ。「裏」とか書いておきながら堂々と食券販売機にあるのがご愛嬌だが、スープのバランス的にはいいと思う。ちなみに「鶏」は澄んだ透明系の純鳥スープで、とんこつは多少混濁しているこってりスープである。ただ、たれがちょっとしょっぱいかな。タレ味に抵抗があり、最後まで飲み干すには至らない。
麺は黄色っぽい細麺である。麺捌きはかなり丁寧だが、ちょっとスープに負けてるかな。。。


2000/12/6
食したもの:今昔鶏想麺
種別:しょうゆ
price:780円
スープ:★★★★*
麺:★★★★☆

バリバリこだわりを感じる店である。最近のラーメン屋はきれいなところも増えてきたが、ここはこれまで食べたラーメン屋訪問履歴史上最強のこだわり店内で、打ちっぱなしの壁、黒基調、暗い店内に間接照明などなどとにかくものすごい、それだけでも一見の価値あり。
かなりハッタリがきついので食ってがっかりしないよう心構えていたが、ここのラーメンはかなりうまい!透明系の鶏がら醤油スープは一点の濁りもなく、きっと化学調味料不使用のすばらしいもの。後になればなるほど旨みが増す魔法のスープだ。麺もスープの味を邪魔せず、それでいて味わい深く、のどゴシ歯ごたえとも絶妙。
連れが食った○○豚想麺(トンコツ)もうまく、メニューによるばらつきがない。高評価をささげたい。
なんでもラ博ラーメン登竜門出身の店主だそうな。



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